THE INSIDER / メンバー共有資料

企画の全体像を理解しよう

「謎解き?株?どう繋がるの?」という疑問を持つあなたへ。
2つの教室をフル活用して挑む、前代未聞の劇場型プロジェクトの仕組みを解説します。

【必読】これを読めば、当日の体験の流れが1分でわかります

1. 展開教室の2教室を使用(連携システム)

この企画は、隣り合う2つの展開教室を使用します。片方は「潜入エリア(謎解き)」、もう片方は「取引所エリア(証券取引)」。それぞれ独立したゲームではなく、ストーリーとシステムで密接に繋がっています。

展開教室 A

① 潜入エリア(謎解き)

夜のオフィス(不当解雇された会社)に潜入し、懐中電灯を使って「株価が上下する裏情報」を盗み出します。

展開教室 B

② 取引所エリア(株取引)

盗んだ情報(インサイダー情報)を武器に、リアルタイムに価格が変動する証券取引を行い、一攫千金を狙います。

▲ 謎解きで盗んだ「情報」が、そのまま取引所の「武器」になる!
3D配置シミュレーターを起動する

2. コースと全体の流れ

参加者のメインルートは**「Aコースで情報を入手した後に、取引所で取引を行う」**という流れになります。(時間が無い人のための、取引のみのクイックBコースも用意されています)

1

【Aコース】暗闇のオフィスに潜入(10分)

4つのエリア(社長室、会議室、オフィスなど)を探索し、隠された「機密情報(裏ニュース)」を探し出します。

2

【イベント】警備員の襲撃・取引所へ脱出

制限時間終了時、警備員が突入!協力者キャストの指示に従い、情報の書かれたメモを持って「取引所エリア」へ緊急脱出します。

3

【取引フェーズ】インサイダー取引の開始

スマホや専用窓口を使い、手に入れた裏情報をもとに株の売買を行い、制限時間内にどれだけ資産を増やせるか競います。

3. 謎解きエリアの「没入感」の工夫

日常の教室感を100%消去し、「本物のスパイ映画」のような没入感を演出するための仕組みです。

① 空間・演出の工夫(日常の隠蔽)

② キャスト(警備員と協力者)のコンビネーション

4. 「謎」から「株取引」へどう繋がるか?

謎を解いて手に入る「裏情報(機密情報)」は、取引所の株価を100%予測できる強力な武器です。

公開情報(表ニュース)
「新型スマホ、大人気で発売決定!」

(一般の人は『株価が上がる』と予想して買う)

潜入で得た裏情報(機密)
「新型スマホに発火の恐れ、リコール濃厚」

(あなただけは『大暴落する』と知っている!)

このように、「何時何分に、どの企業の株価がどう動くか」を事前に知った状態で取引を開始します。

5. 証券取引所では何をするのか?

もう一つの展開教室(取引所)に移動した参加者が、実際に体験するアクションです。

A

スマホや専用窓口でリアルタイム取引

渡されたIDカードのQRコードから株取引システムにログイン。サイネージに映るリアルタイムチャートを見ながら、自分のタイミングで株を売買します。

B

大儲けからの「強制ペナルティ(金融教育)」

ゲーム終了後、画面に大きく「コンプライアンス違反検知」と表示され、不正利益(インサイダー取引)はすべて赤線で打ち消され無効化されます。現実の違法性を伝える、この企画の肝となるメッセージ演出です。

C

特別報酬(うまい棒)の獲得

資産は没収されますが、スマホ画面に「素晴らしい潜入を讃え、特別報酬」としてうまい棒引き換えチケットが発行され、景品と交換して終了となります。

6. 私たちの行動指針(モットー)

妥協なき没入感

日常の学校感を徹底的に隠し、「本当に夜の会社に忍び込んでいる」感覚を追求します。

全員がキャスト

案内係ではなく、ストーリーの登場人物として動き、参加者を主役にします。

トラブルさえもエンタメに

システム不具合やネットの切断すら「ハッカーのハッキング(大恐慌演出)」に切り替え、紙とスタンプの手書きアナログ取引で盛り上げます。