「謎解き?株?どう繋がるの?」という疑問を持つあなたへ。
2つの教室をフル活用して挑む、前代未聞の劇場型プロジェクトの仕組みを解説します。
この企画は、隣り合う2つの展開教室を使用します。片方は「潜入エリア(謎解き)」、もう片方は「取引所エリア(証券取引)」。それぞれ独立したゲームではなく、ストーリーとシステムで密接に繋がっています。
夜のオフィス(不当解雇された会社)に潜入し、懐中電灯を使って「株価が上下する裏情報」を盗み出します。
盗んだ情報(インサイダー情報)を武器に、リアルタイムに価格が変動する証券取引を行い、一攫千金を狙います。
参加者のメインルートは**「Aコースで情報を入手した後に、取引所で取引を行う」**という流れになります。(時間が無い人のための、取引のみのクイックBコースも用意されています)
4つのエリア(社長室、会議室、オフィスなど)を探索し、隠された「機密情報(裏ニュース)」を探し出します。
制限時間終了時、警備員が突入!協力者キャストの指示に従い、情報の書かれたメモを持って「取引所エリア」へ緊急脱出します。
スマホや専用窓口を使い、手に入れた裏情報をもとに株の売買を行い、制限時間内にどれだけ資産を増やせるか競います。
日常の教室感を100%消去し、「本物のスパイ映画」のような没入感を演出するための仕組みです。
謎を解いて手に入る「裏情報(機密情報)」は、取引所の株価を100%予測できる強力な武器です。
(一般の人は『株価が上がる』と予想して買う)
(あなただけは『大暴落する』と知っている!)
このように、「何時何分に、どの企業の株価がどう動くか」を事前に知った状態で取引を開始します。
もう一つの展開教室(取引所)に移動した参加者が、実際に体験するアクションです。
渡されたIDカードのQRコードから株取引システムにログイン。サイネージに映るリアルタイムチャートを見ながら、自分のタイミングで株を売買します。
ゲーム終了後、画面に大きく「コンプライアンス違反検知」と表示され、不正利益(インサイダー取引)はすべて赤線で打ち消され無効化されます。現実の違法性を伝える、この企画の肝となるメッセージ演出です。
資産は没収されますが、スマホ画面に「素晴らしい潜入を讃え、特別報酬」としてうまい棒引き換えチケットが発行され、景品と交換して終了となります。
日常の学校感を徹底的に隠し、「本当に夜の会社に忍び込んでいる」感覚を追求します。
案内係ではなく、ストーリーの登場人物として動き、参加者を主役にします。
システム不具合やネットの切断すら「ハッカーのハッキング(大恐慌演出)」に切り替え、紙とスタンプの手書きアナログ取引で盛り上げます。