解いた情報が、次のゲームの武器になる。
2教室連動型のシアターゲーム「THE INSIDER」全体像。
【2教室の連携】
・Room A(潜入・探索) ⇄ Room B(証券取引所)
【ストーリー】
参加者は不当解雇された「元商社マン」。深夜にオフィス(Room A)へ潜入し、借金返済のために機密情報を盗み出します。
【最大の特徴】
手に入れた裏情報が、隣の教室での株取引における「最強の武器」となります。謎を解く動機と投資ゲームが1本の線で繋がります。
Room Aは完全遮光された暗闇空間です。参加者は入室した瞬間から「夜のオフィス」をリアルに体験します。
証券取引ブース(Room B)では、モニターに映る「ニュース」を基準に、株価がリアルタイムに変動します。
受験勉強等との両立を考慮し、コミット度合いを3段階から選べる設計にしています。
※情報(謎解き)の配置、世界観の統一、および物理設計をすり合わせるため、2つの班が共同で連携して開発を行います。
エンターテインメント性を重視しつつ、一公認企画としての教育的意義も両立しています。